今さらですが、ソニー仙台戦を見て
試合からすっかり時間が経ってしまいましたが、ソニー仙台戦を見ての感想を。
ソニー仙台戦は、ちょっと所用があって、前半戦の途中から会場に着きました。とりあえずスコアを見て0-0だったのでまずは一安心。メインスタンドから試合を観戦。
それにしても観客が少ない^^;。あとで発表がありましたが、307人とのこと。三連休の初日と言うことでみんなレジャーに出かけているのでしょうか。暑くも寒くもなく、良い天気で、絶好の観戦日よりなのに、残念な話です。
試合の方も、前半戦はややお寒い内容。スタンドの方も、いつものようにバックスタンドのサポーターからの「ミーオ、びわこ!」のかけ声に合わせた手拍子がありません。
うーん、これはいかんと言うことで、後半はバックスタンド側に移動して観戦しました。
後半はうって変わって、なかなか良い展開。右サイドの大江選手の突破や、中盤の直也選手からのキラーパスがなかなか効いています。と思っていたら、後半9分に直也選手からのパスを壽選手が折り返して、村瀬選手が見事なヘッド!ついに先制点をゲットします。
その後も何度か決定的なシーンを演出するわがMIO。一方ソニー仙台の方は、時々速攻からゴール前に迫ってくるものの、ディフェンス陣(特にトンス選手)の集中した守りで跳ね返します。
心配していた審判の笛もこの試合に限って言えば我がMIOの味方。最後まで危なげない展開で、見事5月24日以来のホーム勝利を手にしました^^
試合を見ていて印象に残ったのは、右サイドの大江選手の突破と、直也選手の展開力、そしてトンス選手の守り。トンス選手は、前の試合でちょっと精彩を欠いていたのを取り返すような、魂のこもった守りが印象的でした。一方前の試合で光っていたソンホ選手、何度か右サイドを駆け上がるシーンがあったのですが、突破は苦手なのでしょうか、その先の展開が無く、歯がゆい感じでした。あと、阿部選手に替わってウッチー選手が入ったあと、ちょっと全体的に押され気味になってしまいました。阿部選手の前戦からのプレスが効いていたのでしょうか。ただ、そのあと直也選手に替わってアラン選手が入ると、また前戦からのプレスが効いて、流れを取り戻したように感じました。ただ、アラン選手は持ち前の突破力は見せたものの、最後のシュートがちょっと消極的になったのがちょっと不満でしょうか。
ウッチー選手と言えば、途中出場してすぐ交代してしまいましたが、故障の具合が心配です。退場するときは、スタッフに背負われて出て行きました。今回の試合は見せ場がなかったですが、スーパーサブとしてウッチー選手の突破はやはり魅力。大事がなければいいのですが。
何はともあれ、これで勝ち点33。あと1勝すれば、降格圏内から完全脱出できます。次の北九戦でも是非勝利して欲しいものです。
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